バイクの処分

動かないバイク、処分にお金を払うのは損!「買取」なら逆にお金がもらえるって本当?

「もう何年も乗っていないバイク、そろそろ処分しないとなぁ…」 「エンジンがかからないから、バイク屋さんに引き取りをお願いしたら処分料がかかると言われた」

そんな状態で、実家の納屋や駐輪場の隅っこにバイクを放置していませんか?

整備士として断言します。 そのバイクにお金を払って処分するのは、ちょっと待ってください!

実は、あなたが「ゴミ」だと思っているそのバイク、専門業者から見れば「宝の山」かもしれないんです。今日はその理由と、損をしない手放し方を解説します。

なぜ「動かないバイク」が売れるの?

普通に考えれば、動かないバイクに価値なんてないと思いますよね。 でも、バイク買取の世界には、一般の方には見えない「特殊なルート」があるんです。

  1. 部品としての価値(パーツ取り) エンジンがかからなくても、タンク、カウル、ホイール、マフラーなど、生きている部品は山ほどあります。人気の旧車なら、ネジ一本に値段がつくことさえあります。
  2. 海外への輸出 日本では「ボロボロ」と判断されるバイクでも、海外では「まだまだ現役」として直して乗られることがよくあります。日本のバイクは丈夫なので、海外での需要がものすごく高いんです。
  3. 資源としての価値 バイクは鉄やアルミ、レアメタルの塊です。金属資源としての価値も無視できません。

「処分料 0円」どころか「プラス査定」も!

街のバイク屋さんにお願いすると、廃車手続き代行費用やトラックでの引き上げ費用で、5,000円〜1万円ほどの「処分料」を請求されるのが一般的です。これはお店の手間を考えれば正当な金額です。

しかし、「買取専門業者」なら話は別です。 彼らは上記の「部品」や「輸出」のルートを持っているので、処分料無料で引き取ってくれるどころか、「買取金額」として現金を受け取れるケースが非常に多いのです。

「処分にお金を払う」のと「お小遣いがもらえる」。 どちらが良いかは一目瞭然ですよね。

事故車・不動車に強い業者はここ!

ただし、どの買取業者でも良いわけではありません。 綺麗なバイクを店頭で売りたい業者よりも、「再生ノウハウ」を持っている業者を選ぶのがポイントです。

迷ったら「バイクランド」一択

事故車や不動車、車検切れのバイクの扱いに最も慣れているのが「バイクランド」です。 オペレーターの対応も丁寧で、動かないバイクでもトラックで自宅まで引取に来てくれます。

「他店で値段がつかなかった」というバイクでも、一度相談してみる価値は十分にありますよ!

[ここにバイクランドのアフィリエイトリンクボタン]

-バイクの処分
-, , ,