「お金を払って処分」はもったいない!
「エンジンがかからないからゴミだ…」「事故でボロボロだから廃車費用がかかるかも…」
そう思って、バイク屋さんに数千円〜1万円の処分料を払おうとしていませんか?
ちょっと待ってください!そのバイク、まだお金になる可能性があります。
こんな状態でも値段がつくかも?
- ✅ エンジンがかからない(バッテリー上がり、放置)
- ✅ カギをなくした
- ✅ サビだらけ、シート破れ
- ✅ 車検が切れている
日本車は海外で大人気。「部品」としての価値があるからです!
処分する前の「3ステップ」判断基準
1. まずは「買取業者」に見せる
これが鉄則です。特に「バイク王」や「バイクランド」などの大手は、自社工場で直して再販したり、海外への輸出ルートを持っているので、不動車でも買い取ってくれる確率が高いです。
2. 値段がつかなくても「無料引き取り」を狙う
査定の結果「0円です」と言われても、「無料で引き取ってくれるならOK」と交渉しましょう。
廃車手続き(役所への届出)も無料で代行してくれる業者がほとんどです。
3. 最後の手段が「有料処分」
どこに聞いても「引き取り料がかかる」と言われた場合のみ、有料での処分を検討します。
それでも、指定引取場所へ自分で持ち込めば「リサイクル料金」だけで済むこともあります。